住宅ローン 金利 推移

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住宅ローンを35年以内でシュミレーション

住宅ローンはローンを組むときだけでなく、10年後や20年後など将来のイメージをなるべく正確につかむことが大切です。

将来の自分がどうなっているのかが読みづらいだけに、簡単に知ることが出来る住宅ローンの未来については知っておきたいものです。

住宅ローンだけでなく、あらゆるローンの情報サイトとして知られる「E-LOAN」にもなかなか使えるローンシミュレーターがありますので、ここではそれを使ってみることにしましょう。

ここで必要になる情報は借り入れ希望額、返済期間、ボーナス返済の有無、ボーナス返済する場合はその金額、金利、返済方法、返済開始年月です。

返済期間はおおむね最長35年ですから、35年以内でローンの期間を入力します。

住宅ローンの元金均等返済と元利均等返済ってなに?

金利。これは最も大切な要素です。2007年11月現在、固定金利型住宅ローンの主力商品「フラット35」の金利は3%前後ですから今回の実験では3%としておきます。次に返済方法として「元金均等返済」と「元利均等返済」のどちらかを選びます。これは住宅ローンを組む際の条件として必ずどちらかになりますので、それを選びます。詳しくは別の項で述べますが、ほとんどの住宅ローンが元利均等返済なので、ここでは元利均等返済にしておきます。

借り入れ金額が2500万円で30年の住宅ローンを金利3%の元利均等返済、ボーナス返済なしで組むと、30年間の金利は12944363円、支払い総額は37944363円となります。

これを月々の支払い金額にすると、105401円となります。

この金額が30年間続きますから、これを元に返済計画を立てるとかなりイメージしやすいですね。

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